November 23, 2009
26 notes

擬音執筆時の荒木先生の筆先は、目の前の原稿を大きくはみ出してもなお動き続け、時にはそのまま、目の前の何もない空間に対してまで擬音を書き殴りはじめる

November 23, 2009
57 notes

無駄減らしのメスは、「宇宙」にまで及んだ。
前半戦の最終日となった事業仕分け5日目。
議題に上がったのが、概算要求で58億円を計上した中型ロケットGX計画。
仕分け人は「わたし、ロケットのこと全然わかりません」と話した。
文科省担当者が「水素は非常に気体が分子が細かいということで」と話すと、仕分け人の枝野幸男議員は「ごめんなさい! あのね、技術論に一生懸命持ち込もうとしてるんですが、ここ、技術論を議論する場じゃありません!! 聞かれたことを答えてください。つまり、使えるんですか? 使えないんですか?」とただした。
2003年から官民共同開発で始まったGXは、総開発費が当初の4倍近い2,000億円に達する見込みとなり、エンジン開発費のみ計上していた。
枝野議員が「本当にこれが将来性があるんだったら、民間に出資させて直接投資をする額、ゼロじゃないかもしれないけど、相当減らせませんか?」と質問すると、文科省担当者は「現時点では、そういう意欲を見せている民間がないということであります」と答えた。
白熱した議論の結果、2010年度の予算計上を見送り、GX計画には「廃止」という判定が下った。

FNNニュース: 行政刷新会議「事業仕…
もうやだこの国 (via ponica) (via toyolina) (via kondot) (via 0shun) (via uessai-text)

自分のおバカを棚に上げるっていうのもある意味無敵だなあ

(via makototz) (via ipodstyle)

仕分無双、ゲーム化希望

(via tnoma)

November 23, 2009
110 notes

意外な反響
5年ほど前に幼稚園でDJをした際の動画が最近YOUTUBEに上がっています。
僕としては5年も前のことなのでそんなに反響とかも無いかな?と思ったのですが、twitterを中心に結構反響があるようで、ありがたい話です。話題になってる場所がtwitterというのも5年という年月を感じますねー。

その動画で初めて僕のことを知った方もいるかもしれませんのでその後の事をサラりと書きますと、その後小学校でDJをしたり、子供と一緒に音楽を作るワークショップをしたりと「子供と音楽」ということをテーマにした活動は継続していました。

5年前に幼稚園でDJをした際には、僕が自主的に色々な幼稚園に電話をかけて20件目くらいでようやくOKをいただき、実現したのですがその後同じように交渉しても、世の中のDJに対するイメージがよくないのか、なかなか承諾してもらえなかったりするのが現状です。

むしろ、今こそDJを通じて子供たちに(決して価値観を押し付けるのではなく)色々な音での遊び方を教えることが出来ればと思うのですが。なんだかんだでDJは今、少なからず偏見の的ですからね。

こういう活動は継続していきたいので、もしご興味ありましたらメールなどいただければ、と思います。

SUGAR-COATED SOUNDS (via kml) (via tnoma)

November 22, 2009
59 notes

# 自分に向けられた批判に対して効果的に対処しなければならない理由を明確にすること
# 当面している事態の重大さを瞬時に判断できるようになること
# 超然として批判に動じない態度を身につけること
# 批判に反応する際、心をコントロールする術を身につけ、自分自身との対話を自分が意図した方向に沿って進むようにすること
# 自分のパーソナリティをコントロールできるようになること
# 自分を傷つける批判に対処するため、どんな行動をとることができるか学ぶこと

当面している事態の重大さを瞬時に判断できるようになること

ある人の批判を、100%無視したとして、つまり聞かなかったものとしたとき、起こりうる最悪の結果とは何かを、紙に書き出してみること。これを手早くやれるようになればなるほど、実は対人関係のダメージを、より少なくできるのです。

超然として批判に動じない態度を身につけること

ムリにでも笑えば、多少は気持ちが上向きますし、怒鳴られても平然としていれば、目に見えて落ち込むよりは、効果的な反撃になり得ます。ポイントは、動転しないことです。そして、自分の意見をすぐに口に出さないこと。

批判に反応する際、心をコントロールする術を身につけ、自分自身との対話を自分が意図した方向に沿って進むようにすること

・ネガティブな自己対話をやめようとすることはできること
・ネガティブな自己対話をやめることには意味があること

をいつも認識するようにすれば、効果が上がってきます。

November 22, 2009
31 notes

tnoma:


kml:


【秋山仁のこんなところにも数学が】(92) 世の中ってホントに狭いの? - MSN産経ニュース

 先日来日したブラッド・ピッドとオバマ大統領は遠い親戚(しんせき)だということを知っていますか。何代さかのぼるのかは忘れましたが、ひぃひぃひぃ…おじいさんが同じなのだそうです。さらに、ブラピの妻アンジェリーナ・ジョリーはヒラリー・クリントン国務長官とやはり遠い親戚なのだそうです。この奇遇な関係性を紹介したキャスターは、「なんとも不思議な縁を感じますね」と言っていました。

 まあ、ここまでの関係でないにしても、思っているよりも世の中は狭いものです。“世の中は意外と狭い(スモールワールド)”ということについての最も有名な研究とされているのが、1967年に社会心理学者S.ミルグラムが発表した結果です。彼は、ネブラスカ州に住む数十人の被験者に、「手紙を知人に次々と手渡しリレーしていくことによって、マサチューセッツに住むある人物に届けられるか」という実験を行いました。この実験の結果から、彼は、「米国民から、ランダムに2人の人を選べば、その2人は、平均6人の知人を介してつながっているようだ」ということを報告したのでした。

page: 2

 近年、この研究をワッツとストロガッツという2人のネットワーク理論の研究者が発展させ、コンピューターウイルスやインフルエンザの伝●(=木へんに番)等のシミュレーション分析などにも役立てられているそうです。彼らの、コンピューターネットワークを使った同様の国際的な実験結果によると、スタートとゴールが同じ国、違う国の場合、それぞれ平均5人、平均7人の知人を介してつながっていたと報じられています。

 日本では、“友達の友達はみな友達だ。世界に広げよう友達の輪”なんていうセリフがありますが、見知らぬ2人に共通の知人がいる確率はどれぐらいのものでしょうか。今回は1億人の日本人の中からランダムに選ばれたAさん、Bさんの2人が共通の知人を持っている確率について考えてみましょう。

 考えやすくするために、Aさん、Bさんそれぞれに1000人の知人がいるとしましょう。“顔を見ればわかる”という程度の人まで知人に含めるとすれば、知人が1000人くらいいてもそれほど不自然な設定ではないでしょう。

 いま、1億個の玉が入った巨大なつぼがあるとします。そのうちの1000個はAさんの知人を表す黒い玉で、残りの9999万9000個は白い玉だとしましょう。このとき、Aさんの知人1000人の中にBさんの知人がいる確率は、Bさんがこのつぼの中から1000個の玉を取り出したとき、その中に黒い玉が含まれている確率と同じです。すなわち、Bさんが取り出した玉の中に1個でも黒い玉が入っていれば、2人に共通の知人がいることになるわけです。そして、考えられるすべての場合は、次の2つの場合に分けることができます。

page: 3

(ケース1)AさんとBさんに共通の知人が1人以上いる

(ケース2)AさんとBさんに共通の知人が1人もいない

 (ケース2)に該当するのはBさんが1000個の玉を引いて全部白い玉が出る場合であり、(ケース1)はそれ以外の場合です。(ケース2)の確率の方が計算しやすいので、まずそれを求めましょう。

 1000個の黒い玉を含む1億個の玉が入ったつぼから、Bさんが玉を1つ取り出したとき、それが白い玉である確率は9999万9000÷1億=0.99999 。Bさんは1000個の玉を取り出すので、これを1000回掛けたものが、すべて白い玉を取り出す確率で計算すると、約0.990 と出ます。つまり、約99%の確率でBさんはAさんの知人を1人も知らないということです。従って、AさんとBさんに共通の知人が少なくとも1人いる確率は約1%にすぎないというわけです。

 つまり、たまたま出会った相手が「友達の友達だった」ということは、100件に1件ぐらいしかない話なわけで、「奇遇だなぁ」という言葉がピッタリと言っていいでしょう。

 では、もっと範囲を広げて、1億人の中からランダムに選んだ2人AさんとBさんが、“友達の友達のまたその友達”である(すなわち、AさんとBさんが2人の知人を介して知り合いである)確率は何%でしょうか。

page: 4

 考えやすくするためA、Bさんだけでなく各知人にもそれぞれ1000人の知人がいるものとします。さっきと同じように9999万9000個の白い玉と、Aさんの知人に該当する1000個の黒い玉が入っているつぼを使って考えてみましょう。 

 「AさんとBさんが2人の知人を介して知り合いでない」という事象は、「このつぼの中から今度はBさんの知人1000人それぞれが、1000個の玉を引いて、それらがみな白い玉である」ということにほかなりません。1人が1000個すべて白い玉を引く確率は「Bさんがすべて白い玉を引く確率」と同じなので、0.99です。Bさんの知人1000人全員が全部白い玉を引く確率は、この確率を1000回掛けたものであり、それは、(0.99の1000乗=)約0.000043になります。

 つまり、Aさんの知人1000人とBさんの知人1000人の間に1組も知り合いがいない確率が0.000043なのですから、逆にこれらの中に知人がいる確率は、1-0.000043=0.999957。なんと、約99.99%の確率でAさんの知人とBさんの知人のあいだに知人関係が成立しているのです。

page: 5

 すなわち、ランダムに選んだAさんとBさんが友達の友達のまたその友達であるというのは全然珍しいことじゃないということになります。なお、それぞれの知人の数が少なければ、間接的な知人である確率も当然低くなり、例えば、それぞれの知人数が500人なら71.4%、400 人ならば47.0 %、300 人なら23.7%と、“友達の友達の友達”である確率は下がります。日本人の知人の数の平均値が何人なのかよくわかりませんが、間に知人を2人介してつながっている確率はそれほど低くはなく、やっぱり世の中は意外と狭いといえるようです。

tnoma:

kml:

【秋山仁のこんなところにも数学が】(92) 世の中ってホントに狭いの? - MSN産経ニュース

 先日来日したブラッド・ピッドとオバマ大統領は遠い親戚(しんせき)だということを知っていますか。何代さかのぼるのかは忘れましたが、ひぃひぃひぃ…おじいさんが同じなのだそうです。さらに、ブラピの妻アンジェリーナ・ジョリーはヒラリー・クリントン国務長官とやはり遠い親戚なのだそうです。この奇遇な関係性を紹介したキャスターは、「なんとも不思議な縁を感じますね」と言っていました。

 まあ、ここまでの関係でないにしても、思っているよりも世の中は狭いものです。“世の中は意外と狭い(スモールワールド)”ということについての最も有名な研究とされているのが、1967年に社会心理学者S.ミルグラムが発表した結果です。彼は、ネブラスカ州に住む数十人の被験者に、「手紙を知人に次々と手渡しリレーしていくことによって、マサチューセッツに住むある人物に届けられるか」という実験を行いました。この実験の結果から、彼は、「米国民から、ランダムに2人の人を選べば、その2人は、平均6人の知人を介してつながっているようだ」ということを報告したのでした。

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 近年、この研究をワッツとストロガッツという2人のネットワーク理論の研究者が発展させ、コンピューターウイルスやインフルエンザの伝●(=木へんに番)等のシミュレーション分析などにも役立てられているそうです。彼らの、コンピューターネットワークを使った同様の国際的な実験結果によると、スタートとゴールが同じ国、違う国の場合、それぞれ平均5人、平均7人の知人を介してつながっていたと報じられています。

 日本では、“友達の友達はみな友達だ。世界に広げよう友達の輪”なんていうセリフがありますが、見知らぬ2人に共通の知人がいる確率はどれぐらいのものでしょうか。今回は1億人の日本人の中からランダムに選ばれたAさん、Bさんの2人が共通の知人を持っている確率について考えてみましょう。

 考えやすくするために、Aさん、Bさんそれぞれに1000人の知人がいるとしましょう。“顔を見ればわかる”という程度の人まで知人に含めるとすれば、知人が1000人くらいいてもそれほど不自然な設定ではないでしょう。

 いま、1億個の玉が入った巨大なつぼがあるとします。そのうちの1000個はAさんの知人を表す黒い玉で、残りの9999万9000個は白い玉だとしましょう。このとき、Aさんの知人1000人の中にBさんの知人がいる確率は、Bさんがこのつぼの中から1000個の玉を取り出したとき、その中に黒い玉が含まれている確率と同じです。すなわち、Bさんが取り出した玉の中に1個でも黒い玉が入っていれば、2人に共通の知人がいることになるわけです。そして、考えられるすべての場合は、次の2つの場合に分けることができます。

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(ケース1)AさんとBさんに共通の知人が1人以上いる

(ケース2)AさんとBさんに共通の知人が1人もいない

 (ケース2)に該当するのはBさんが1000個の玉を引いて全部白い玉が出る場合であり、(ケース1)はそれ以外の場合です。(ケース2)の確率の方が計算しやすいので、まずそれを求めましょう。

 1000個の黒い玉を含む1億個の玉が入ったつぼから、Bさんが玉を1つ取り出したとき、それが白い玉である確率は9999万9000÷1億=0.99999 。Bさんは1000個の玉を取り出すので、これを1000回掛けたものが、すべて白い玉を取り出す確率で計算すると、約0.990 と出ます。つまり、約99%の確率でBさんはAさんの知人を1人も知らないということです。従って、AさんとBさんに共通の知人が少なくとも1人いる確率は約1%にすぎないというわけです。

 つまり、たまたま出会った相手が「友達の友達だった」ということは、100件に1件ぐらいしかない話なわけで、「奇遇だなぁ」という言葉がピッタリと言っていいでしょう。

 では、もっと範囲を広げて、1億人の中からランダムに選んだ2人AさんとBさんが、“友達の友達のまたその友達”である(すなわち、AさんとBさんが2人の知人を介して知り合いである)確率は何%でしょうか。

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 考えやすくするためA、Bさんだけでなく各知人にもそれぞれ1000人の知人がいるものとします。さっきと同じように9999万9000個の白い玉と、Aさんの知人に該当する1000個の黒い玉が入っているつぼを使って考えてみましょう。 

 「AさんとBさんが2人の知人を介して知り合いでない」という事象は、「このつぼの中から今度はBさんの知人1000人それぞれが、1000個の玉を引いて、それらがみな白い玉である」ということにほかなりません。1人が1000個すべて白い玉を引く確率は「Bさんがすべて白い玉を引く確率」と同じなので、0.99です。Bさんの知人1000人全員が全部白い玉を引く確率は、この確率を1000回掛けたものであり、それは、(0.99の1000乗=)約0.000043になります。

 つまり、Aさんの知人1000人とBさんの知人1000人の間に1組も知り合いがいない確率が0.000043なのですから、逆にこれらの中に知人がいる確率は、1-0.000043=0.999957。なんと、約99.99%の確率でAさんの知人とBさんの知人のあいだに知人関係が成立しているのです。

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 すなわち、ランダムに選んだAさんとBさんが友達の友達のまたその友達であるというのは全然珍しいことじゃないということになります。なお、それぞれの知人の数が少なければ、間接的な知人である確率も当然低くなり、例えば、それぞれの知人数が500人なら71.4%、400 人ならば47.0 %、300 人なら23.7%と、“友達の友達の友達”である確率は下がります。日本人の知人の数の平均値が何人なのかよくわかりませんが、間に知人を2人介してつながっている確率はそれほど低くはなく、やっぱり世の中は意外と狭いといえるようです。

November 19, 2009
188 notes

November 19, 2009
36 notes

誰にでも 嫌いな人 というのがいます。私の場合はおおむね、人を見下す人間が該当します。

 本人に理屈があってこき下ろしているのなら、「見下してる」とは感じません、でも「批判する理屈さえ持たずに」こき下ろすのは、本人が気持ち良いだけで、そばにいて嫌な気分になるだけです。

 よくあるのが、最初は論理的に非難していたのが、途中から攻撃する根拠が曖昧になり、過去の事やら、「嫌いだった」とかに論点のすり替えを行い、なおも続けようとする人。わたしは恥の上塗りと思っています。

November 19, 2009
419 notes

burnworks:


souta-bot:


lye:

yaruo:

rioysd:

remblr:

Tumblr
ひー、ごめんなさいごめんなさい

burnworks:

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Tumblr

ひー、ごめんなさいごめんなさい

November 19, 2009
122 notes

# 多くの起業家/予備軍は、自分でお金を稼ぐのではなく、どこかに会社を買収されたり、IPOをしたりすることを考えすぎている。
# 「いい製品を作り、価格を設定し、利益を上げる」、これこそシンプルな持続可能なビジネスの基本である。(もちろん、価格をつけたとして、簡単に利益があがるわけではないが…)
# みんな、Facebook、Myspace、YouTubeのようなメガヒットベンチャーを作り出そうと思い込みすぎている
# そんな確率は、低いので、もっと、地に足がついた目標を掲げるべし。
# たとえば、100万ドルのビジネスを考える。(ベンチャーキャピタルは10億ドル規模のビジネスを考える)
# 2000人の顧客が月40ドルを12か月払えば、100万ドルになる。
# 少ない顧客を対象にすることで、次のトレンドを掴まえるといったことを考えずに、ほかの人よりも少しだけいいものを作ることに集中すればいい。
# イタリア料理店を開くとして、世界最高級のイタリア料理を作ることはなく、町でなかなかいいイタリア料理を目指せばいいのと同じだ。
# では、どうやって顧客を集めるか。(2000人に月々払ってもらうことは、それでもかなり難しい)
# “backpack”開発の経験から、コンシューマを対象にして、月々払ってもらうのは、かなり難しい。(事実、リリースから2年経過していたが2か月前に、ビジネス向けに方向転換した。結果、たった2か月で収入はこの2年よりも倍増した)
# ビジネス向けといっても、大企業=Fortune500ならぬFortune500万ともいうべき、小さいな事業をターゲットにすることで、持続可能なビジネスができる。
# だからといって、家族経営の小さなビジネスというわけではない。大企業と、家族経営の小さなビジネスの間に、さまざまなビジネスがあり、何かを犠牲にすることなく人生を楽しむことができる。
# 自分が楽しみながらできる仕事で、100万ドル稼げるとしたら、それを見捨てるのはばかげている。
# 無理して会社を大きくし、売り抜けてから人生を楽しむんだ、という人がいるが、その人は本当に人生を楽しめるのだろうか。
# 一般的なビジネスは、映画ビジネスではない。つまり、メガヒットは必須ではない。
# “バイラルマーケティング”や”ネットワーク効果”については、この際、忘れたほうがいい。
# “Basecamp”は、ほかの仕事もある3人で開発。兼業だったことで、集中できた。実際、私(DHH)は週に10時間しか”Basecamp”の開発に充てていない。
# 少ない時間しかないことで、集中することができる。(余計な時間があっても、必要ない機能などを付け加えてしまうのがおちだ)
# 最後に、気楽にやること。この先、やることが減ることはないのだから。

November 19, 2009
187 notes

営業統括責任者が、300人近くの営業日誌を数年読み続け、観察し、分析したところによると、営業マンが新規の広告主の所へ通い始めてから、どれくらいの回数訪問すると新規の仕事が発生するかということを統計的に算出してみた結果の話である。

 広告主から相応の相手をしてもらえるまでになったのは、13.5回通った時だったという。あくまでこれは平均で、営業の能力、相手の環境の違いは考慮外である。そして初めての仕事が出たのが、通い始めてから21.8回目だという。要するに、1年52週、1週1回通って約半年で初仕事が出るという計算になる。ここで面白いのが、ギブアップする平均回数である。

 それが11.0回。つまり、相手と一応話が通ずるようになるのが13.5回であるから、脈が見える近辺でギブアップするケースが一番多いということだ。あと3回いけば脈に当たれたのだ。もちろん、ギブアップする人はこの数値は知らない訳である。世の中の仕組みは、実に面白くできている。もし神様がいて天上からこれらの人間の行為を見ていたら、「ああ、彼はもう少しで実現するのに、直前であきらめているなあ。実に残念、おしいなあ、あと少しなのに」ということになる。本人には、もちろんわからない話である。

November 19, 2009
64 notes

<コリン・パウエルの自戒>http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/pauerururu.htm

1.何事も思っているほどは悪くない。朝になれば状況は良くなっている。
2.まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。
3.自分の地位とエゴを同化させてはならない。でないと、立場が悪くなったとき、自分も一緒に落ちていく。
4.やればできる。
5.選択には細心の注意を払え。それが現実になるかもしれない。
6.良い決断をしたら、それをくじくような事実にも挫折してはならない。
7.誰かのかわりに選択することはできない。誰かに自分の選択をさせるべきではない。
8.小さいことを検証(チェック=点検)せよ。
9.成果(手柄)を独り占めするな。
10.常に冷静に、かつ親切であれ。
11.ビジョン(将来の見通し。未来像)をもち、自分に対してより多くを求めよ。
12.恐怖心にかられて悲観論者のいうことに耳を傾けるな。
13.常に楽観的であれば、力は何倍にもなる。

November 19, 2009
175 notes

1 :名無しでいいとも![]:2009/09/24(木) 09:05:48.86 ID:r8lkjBFN
ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。
食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。

よくわからないコピペ

3 :名無しでいいとも![]:2009/09/24(木) 09:10:29.22 ID:lE0IWw5C
降りなければ
時間差で落石がバスの後ろに落ちただろ。

(via newroutine) (via ucyu) (via yaruo)

November 19, 2009
183 notes

真剣だと
知恵が出る

中途はんぱだと
ぐちがでる

いいかげんだと
言い訳ばかり

— 福永祐一 (via elcondor0412) (via bbb222) (via tohya) (via nemoi) (via kml) (via suzukichiyo) (via takufoo) (via zypressen) (via theemitter) (via yaruo)

November 18, 2009
130 notes

ネズミ講ってありますよね。

親ネズミがチューッと鳴いたら,子ネズミたちもチューッとこうなんとか、、、

法的にどうこうという話ではなくて

あれ,教育的にはものすごいレベルの高いシステムなんですよ。

何でかというと

子ネズミがチーズもってきたら

親ネズミも確実にチーズがもらえるんです。

すると、親ネズミは自分でチーズを探しに行くより

子ネズミをたくさん教育した方がよりたくさんのチーズをもらえることになる。

教育に対する評価システムがものすごく高いんですよね。

逆に普通の会社は

「新人にデータ移行ツールのコーディングを任せるので、面倒をみてやってくれ」


なんて言われて教育してもチーズは気持ちの分だけでほぼゼロですw

だからネズミたちは縦も横もみんなで積極的に協力していて

競争するというのは会社の外部にたいしてぐらいです。

派閥を作ったり,社内で足を引っ張り合う競争したり、

協力にはとにかく受け身だったりというのは

あの部長がやなやつだからというわけではなくて

環境がそうさせてるんですよね。

そう動いた方が個人の得になる方に動いてるだけ。

会社の得と個人の得がかみ合ってない。

個人的にこの問題って,給与に上限がついてることなんじゃないかと。

要は会社や業種,能力によって,給与のベースと上限は決まってるわけですよ。

するとそれ以上にがんばったりする必要性を感じない。

サラリーマンはネズミみたいな大きな夢を見れないんですね。

ネズミには給与の上限ないのに。。。

普通の会社的には教育したからってそんな高い給与払っても

教育したやつが会社辞めたらどうするんだとか

そんな高い給与払わなくても,いい人材は雇えるとか

日本でそんなにもらってどうするんだとか

いろんな常識が前提にあるんでしょうけど

でも実際は、その「いい人材」がどこも不足してて

夢を持てないから会社を辞めるのだし

夢を持てないから教育する気にもならないような、、、

卵が先か鶏が先か。

経営者というのは社員に夢を持たせる環境を作るのが仕事なのかもしれませんね。

November 8, 2009
52 notes

岩田:
 私は、iPhone型のビジネスよりは、キンドル型のビジネスの方が興味があります。それはなぜかと言うと、お客様が通信費を負担するのではない、新しいビジネスモデルを提案しているからです。

 iPhoneが携帯電話の中で一定のシェアを持ち、さまざまなスマートフォンと呼ばれるプロダクトの中で最も成功したものであると、私自身もユーザーですけれども、そうなったというのは分かります。しかし一方で、iPodはもともとビジネスも大きかったので、iPodのビジネスがそろそろ限界に到達した時に、アップルさんは実にいいタイミングで電話への拡大を図られたな、というのがむしろ私の見方です。iPhoneで化けたというより、もともと化けていて、化けていたものが成長を鈍化させずに済んだというのが、実態ではないかと思います。ただ、いかんせん、お客さんは毎月何千円を払える人だけです。毎月何千円を払える方というのは、実は任天堂のお客様と相性が必ずしもよろしくありません。なにせ我々が作っているのは娯楽のための製品ですので、それに「向こう2年間、毎月何千円払うのを約束してください」というモデルは、なかなか相性が良くありません。

 一方で、キンドルのビジネスモデルはちょっと面白くて、いったんハードを買うと、中に3Gの通信機能が入っていて、いわば携帯電話のパケット通信ができるわけですが、お客さんは(通信のためには直接)お金を払わないんです。本をダウンロードで購入すると、その時に必要なパケット代は本の代金の中に入っているというモデルです。ただ、収益が上がっているわけではないと読んだことがあります。それでも、お客さんが負担しないでできている。しかも、最近はアメリカだけでなく、世界中に展開されています。日本のたとえばキャリアさんが、あのモデルにハッピーかどうかは私は分かりません。きっとどちらかというと、アンハッピーでしょう。ですが、うまくモデルをつくられたなあと思います。

 我々も、別に3Gのテクノロジーに恨みがあるわけではなくて、お客様が毎月お金を払うという構造ではない形で、何か面白いモデルが組み立てられたら、無線とつながればできることは増えますので、そういう可能性は否定いたしません。ただ現実に、それをしようとすればハードのコストアップも伴います。携帯ゲーム機はお客様が買える値段にしなければなりませんが、「任天堂は新モデルを出すたびに値段上げてるぞ」というご批判もいただいているようですので、「携帯型が据置型より高くていいのか」というようなことも含めて、未来の可能性の1つとして、無線とつながる可能性やその技術動向、そしてお客様が毎月お金を払うのではない形で、その技術をうまく使ういい方法というのを、我々なりのソリューションとして考えることによって、通信と携帯ゲーム機というのは本来相性がいいですから、その中で、未来のどこかで答えを出したいと思います。

 以前から私は、「携帯電話は付けないんですか」というご質問には、「いや、お客さんが毎月お金を払わなくてよくなったら付けてもいいですよね」とよく申しあげているんですが、その根っこは変わっておりません。

株主・投資家向け情報:2010年3月期 第2四半期(中間)決算説明会 質疑応答

普通に読むと通信事業者が怒り出しそうなこと言ってるけど、たぶん岩田さんが言いたいのはコストの話じゃないよね。ビジネスモデルのもう一つ上のレイヤーでのことなんだと思う。

(via buru)

これは、自分たちがやってるのはエンタメで、必需品じゃないということを前提としての語りだと思いまする~~。

(via swmemo)